Emacsが自分に合っていることに気付いた
Neovimで作業をしているとき、何のきっかけもなく、ふとEmacsのことを思い出した。 その時、言葉にはなっていない、自分で感じてはいるけど大きくはない不満があったんだと思う。
ClaudeでNeovimとEmacsの違いを調査して、インストールをした。 そのあと、30分ほどチュートリアルみたいなページでひたすらショートカットを使ってカーソル移動をしたり、 普段エディターで字を打つときに必要な動作をEmacsで試したり、タイプしたりした。
その中で、モード切り替えがないことでスムーズに字を打つことができ、編集に集中できた。 そこから、Emacsと自分が融合できる可能性を感じた。
Neovimも良かったけど、モード切り替えがあることで脳にステートを持たなければならなかったり、 モード切り替えがあるから、ウインドウを切り替えた時にどうしたら良いか考えていたが、それを考える必要がないのはとてもよかった。
さらに、ショートカットも覚えやすい※1 とはいえ、ほとんどはじめてEmacsを使っているので、新しくショートカットや使い方を覚える必要はある。 脳にインデックスが作られるまでとてつもなく長い時間を要するし、大変だ。
だけど、一つわかっているのは、とにかく自分にあっているということ。 だから、これからはEmacsを使う。
※1: foward, back, next, previous の先頭の文字を使ったショートカットがある